2009年06月29日

ガマ蛙

先ほど外にゴミを出そうとして外に出たら、玄関の外の鉢植えのそばに体長10cm位のガマ蛙が私を身構えた様に見つめていた。
つい1ヶ月ほど前も同じところにガマ蛙がいたので、近くの安全な大きな木のしたの草むらに移してあげたのだが、あれと同じガマ蛙なのだろうか?
それにしてもこんな都会の真ん中に大きなガマ蛙がいるなんて、ちょっと不思議だと思うけど、それには理由があるのです。
かなり昔ですが、この辺には田んぼがたくさん有ったんだそうです 。
今でこそ住宅地に成っていて、もちろんそんな面影は有りませんが、その当時のガマ蛙の子孫がまだこの辺に生息していたのだとしたら、感慨深いものが有りますよねー!
そのガマ蛙をしばらく見つめていましたら、もそっとしたゆっくりとした動きでピョコンと20cmくらいジャンプして方向を変えましたが、またそのまま私を見ていましたので、手でつかんで前回と同じ場所に移してあげました。 
はたしてまた雨が降った日の夜に、私に会いに来るのか楽しみです。

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ryuco_nakamura at 01:16│Comments(0)TrackBack(0)

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