2009年06月26日

サッカー、スペインVSアメリカ

今、サッカーコンフェデ杯準決勝「スペインVSアメリカ」を観ている。
アメリカが先制点を挙げたところだけど、結果は2対0でアメリカの勝ちという結果はわかっているのだけど、なぜか見入ってしまうのはなぜか?
観ていて面白いからだ、日本が戦う試合ははっきり言って面白くない。
アメリカもスペインも点を取って勝つのだという意識がものすごい、画面を見ていてそれがよくわかるからつい観てしまうのかもしれない。
いつ頃からだろうか日本の試合がマニュアル通りのつまらない試合運びになってしまったのは。
セオリー通りにしかボールを動かせない選手達ばかりで、自分で点を取るのだという意識と言うか、アグレッシブさがまったくない様にしか思えないのだ。
パス回しにしても安心してみていられないし、なぜかワンテンポ遅いし、正確さも欠いているようだ。
来年のワールドカップの行われるこの南アのスタジアムは特に半端な気持ちじゃ勝てないだろう。
名前は忘れたけど、南ア特有の民族楽器が試合開始から鳴り続いていて、ものすごくうるさい。まるで大きな蚊の大群が押し寄せて来たような感じなのだ。これではよけい集中力も欠くだろう。
今、前半終了したところですが、それにしてもこういう試合を見ていると、改めて日本はベスト4を目指すと今の監督が言っているけど、冗談としか思えないのだが。。。

本間晴圭です。

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ryuco_nakamura at 01:54│Comments(0)TrackBack(0)

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