2014年08月

2014年08月31日

「沢本妙香」のDVD明日発売です

月刊隆行通信LQ30(Vol.113)が明日9/1発売されます。

創刊第1号から9年経過しまして、これが第113号になります。
我ながらよく続いて来たものだなーと感心しております。
後どのくらいまでで続久かは、本当に神のみぞ知るという心境です。
自分でも全く検討が付きませんが、出来るだけ長く続けば良いなーと思っております。

RTTK-021jk






RCO_2810RCO_2901RCO_2927RCO_2859RCO_2879
 

ryuco_nakamura at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月28日

なんか変??

おなかがすいたので2時半頃五反田駅前のKFCに立ち寄った。
鶏の唐揚げ類は好きではないけど、なぜかケンタッキーだけは大昔から私の大好物なのだ。
いつもの3ピースのセットをオーダーして、テーブルに向かった。
ここ五反田のKFCは初めてだったのだが、 店内を見回すと何か変だなーと感じ、さー私はどこに座ったら良いんだろうと、トレイを持ったまましばらく考えてしまった。
というのは,カウンター席ばかりが目立ったのだが,そのカウンター席は幅約50cmの木製のパーテイションで区切られていて、人ひとりが座ったらとても窮屈そうに見えた。
見ると何人か若い客が座って、黙々と食事をしていた。
閉所恐怖症の気がある私には、こんな狭いところでよく食事が出来るものだと思わずにはいられなかったので、店内に唯一2つしか無い対面式の4人がけのボックスシートに座った。
確かに最近の傾向として、廻りの人に気を使わなくていいので,自分だけの空間が欲しい人向けにいろんな店でこのような間仕切り付きのカウンター席が設けられているらしいのだが、なんか変だよねー?
私の後ろのもう一つのボックスシートに座っていた女性カップルのひとりに電話が入ったみたいだった。
「今どこにいるの?どこでも行くから・・・,新宿?、渋谷がいいの?、私は大丈夫だって、イヤー、行くから、行くってばー・・・」

Photo   夏目雅子(月刊隆行通信LQ29)
RCO_0668RCO_0708RCO_0851




 

ryuco_nakamura at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月24日

代々木公園

代々木公園のイベント広場でrは、「スーパーよさこい2014」が開催されていたのだが、同じ場所ではもう一つのイベント「うどん天下一決定戦」というものが開催されていた。
 全国から我こそはと味自慢のうどん屋さんが大集合して、どこが日本一かを競うコンテストらしかった。
私は出店しているうどんのブースを何周もして、埼玉からの武蔵のうどんの一品を選んで真ん中のテントばりの食事どころでそれを食した。
冷たいうどんの上にキュウリとみょうが、大葉などの夏野菜のみじん切りがサラダ感覚で乗っかっていて,ゴマだれのスープがかけられていた。
猛暑の屋外で冷たく冷えたサラダ感覚の平打ちのうどんは,とってもさわやかで,とても美味、一気に平らげて投票用紙を投票箱に投函した。
結果はどうなったのかはわからないが、他の店も全国の選りすぐりの店ばかりが集まって来ていたので,さてどうなったんだろうか? 
野外ステージでは国際色豊かなスーパーよさこいの踊りが繰り広げられていた。

Photo   夏目雅子(月刊隆行通信LQ29)
RCO_0434RCO_0502RCO_0529
 

ryuco_nakamura at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月21日

暑い〜、熱い〜!!

ここ3日ほど異常に暑いね!
午後4時半頃青山通りを渋谷方向に歩いていて、信号待ちして、ふっと見上げたビルの温度表示が35℃になっていた。
これじゃー、路面の温度はどのくらいになっているんだろう?
本当にここ3日ほど前は朝晩寒いほどだったのに,この急激な気温の上下は異常すぎるんじゃない?
今日は1名のモデルと面接が終わって,明日もう1名の面接があるので,それが終わったら決めたいと思っているところです。
これだけ暑いと,思考力まで狂ってくるような気がして,冷静に決めないとね。
なぜか毎年今頃になると、暑いせいなのか原因不明のエロモードに支配されるようになるのだが,これって自然現象なんだろうか?
夏は開放的になるって言うけど,それと関係があるのかどうかわからないが、そんな状態でもモデル選びだけは慎重にしたいと思っているのだが・・・はたして?

Photo   夏目雅子(月刊隆行通信LQ29)

RCO_2119RCO_2215RCO_2327
 

ryuco_nakamura at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月19日

デンマークの湖 

去年の8月26日のブログに「デンマークの湖 ◆廚鮟颪ましたが、その後そのままになっていましたので,その続きです。

デンマークの湖 

しばらくの沈黙が続いた。
私はテラスに出てツボルグの小瓶を口に運んだ。
彼女は私が何か言葉を発してくれるのを待っているかのように,外の私を気にしながら割れたグラスの破片を集めていた。
これ以上彼女を待たせるとますますひどくなると思って部屋の中に戻った。
そしてロナとのいきさつを話した。
彼女とは四谷3丁目の外人クラブで知り合って,その後,私が彼女をモデルとして撮ったことなどを・・・
すると彼女は、はっきりと私に向かって言った「ロナと寝たの?」
私は,あまりにも単刀直入に聞かれたので、とっさに「寝たよ!」と答えた。
彼女は「明日病院から薬もらってくるから、それまで私に近寄らないで」と言いながら、掃除機で粉々になったグラスの破片を吸い取っていた。
私と彼女は何とも言えない重苦しい空気の中で一夜を過ごした。
次の日の夜私が撮影から帰ってくると、「はい、これ飲んで!」と白い錠剤を手渡された。
抗生物質の錠剤だった。
彼女は自分の勤務する病院からこの錠剤を調達して来たのだが、ちゃんとした手続きをして持ち出したのかは定かではない。
ちょうどその頃世界的にエイズが大問題になっていた頃で,私も気にはなっていたので、「明日,病院に行ってみてもらおうか?」と言うと、
「行かなくていいわよ 、私、明日は休みだし」と言った。
私はツボルグを冷蔵庫から取り出すと、一気にその錠剤を流し込んだ。
彼女はそれを見てニヤッと笑って,私の手からビールを取り上げて飲んだ。

一方撮影の方は順調に進んでいて,一日で午前と午後違う2人のモデルを撮ったりで,かなりのハードなスケジュールをこなしていた。
借りたスタジオはコペンハーゲンの港に面したところにあり、ちょうど小さな公園と隣り合わせになっていた為、以前から娼婦達が客と交渉する待ち合わせ場所として有名な所らしかった。
スタジオにはエレベーターが無くて階段でスタジのある4回まで上って行かなくてならないので,カメラ機材を持っている時はかなりきつかった。
私は4階のスタジオの窓から娼婦達の行動を覗き見するのが面白くて,撮影の合間によく外を眺めていた。
娼婦と客のやり取りが手に取るようにわかるので,スタジオの持ち主であるカメラマンのティムは三脚付きの双眼鏡まで揃えていたのには思わず苦笑させられてしまった。
デンマーク人は普段の人の良いような優しさとは裏腹に、はっきりしたところが有って,娼婦と客の値段の交渉が決裂した場合などは本当に怒って石を投げるような仕草までして客を追い払っているのが見えた。
日本人はここまではしないだろうなーと思っていて,私は「あっ!」と思った。
そうか、この前彼女が怒ってグラスを投げつけたのも,これと同じくらいの意味だったのではないだろうか?と・・・

明日はいよいよ最後の撮影日で、車で約1時間ほど離れた郊外にロケをする予定になっていて,2人の撮影スタッフも後2日で日本に帰国です。
私はその後1週間ほどデンマークに残り,彼女の故郷を訪ねる事になっているんですが、ちょっとは楽しみなんですが,何となく憂鬱なんです。
というのは,彼女の両親や親戚一同が私を待ち構えているのです。

(続く)

Photo   夏目雅子(月刊隆行通信LQ29)
RCO_1863RCO_1913RCO_1972

 

ryuco_nakamura at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)