2012年10月

2012年10月26日

撮影会の楽屋裏

先月の撮影会の動画を、ようやくただいま編集中。
速くやらねばと思いながら、いろいろ有ったりして、ようやく今頃になってしまいました。
3人のモデル全員が月刊隆行通信DVD出演者であるところが良いですね。
やはり3人一緒になると、一人一人で撮った時とはちょっとイメージが変わって、これはこれで新しい発見が有ったりして、なかなか良いものです。
出来るだけ早くアップしようと思っています、ご期待下さい。
今回のスタジオは、新しく変更したスタジオでの 最初の撮影会という事でしたが、今までの四谷のスタジオとは、まったく違った、変なノスタルジーを感じさせるところと、ちょっと危険な匂いのする、かなりユニークなスタジオです。
今回は第1回目という事もあって、せっかくの広いスタジオを十分に使い切れていなかったかもしれません。
今月の撮影会は、やはり同じスタジオで、こんどの日曜日、28日に開催されますが、前回を参考に、少しアレンジしてみようかと思っています。

Photo   星川ミチル(月刊隆行通信Vol.48)

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2012年10月25日

渋谷スクランブル交差点

久しぶりに渋谷駅前のスクランブル交差点を通った。
信号待ちしていると、いくつかの場所で外人観光客とおぼしき人達がカメラや、ビデオカメラを構えて撮影していた。
中には交差点の真ん中付近で、信号が変わっても、仲間同士で、お互いに交互に、おどけたポーズで記念撮影をしていた。 
You Tubeなどでかなり有名になってしまった渋谷スクランブル交差点だから、せっかく来た記念に撮っていたんだろう。
私も渋谷に住んでいた頃は、ほとんど毎日のように来ていた場所だったので、特別気にも止めていなかったこの交差点だったが、最近引っ越してからは、あまり来ていなかったので、少し懐かしいような気がしてしまったのです。

Photo   中野小百合(月刊隆行通信Vol.47)

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2012年10月24日

みかんの木

庭に直径10cmくらいのみかんの木が有り、身がたわわに実っていて、今、全体の3分くらいが黄色くなって来ました。
今年は豊作のようで、実がなり過ぎて、枝が折れそうなので、ロープで引っ張ったり、木の角材で下から枝につっかい棒をしたりしています。 

そのすぐとなりには、同じくらいの太さの柚の木も有ります。
こちらも身がいっぱい付き過ぎて、やっぱり枝がしなっていますが、みかんより実が小さいので、枝は大丈夫のようです。

この2本の木の下にウッドデッキを作ろうと思って、夏前からデザインを書き出したり、材料の見積もりを出したりしていたのですが、未だ完成していません。
どんどん遅くなってしまい、早くしないと寒〜い冬がやってくる季節になって来ました。
でも、今月もそろそろまた撮影などで、出来そうに有りません。
遅くても来月半ば頃までには着工しないと、いけませんが、どうなるでしょうか?

Photo   中野小百合(月刊隆行通信Vol.47)

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2012年10月23日

パンジー

今年も、パンジーの季節やって来たようです。
最近、園芸店には パンジー、ビオラの苗がどっと出回って来ました。
10月の後半だから、いよいよ今年もこの季節がやって来たのかと思い、私もつい買ってしまいそうになるのですが、ちょっと待った!!
今はまだ、買わない方が懸命です。
買うのは、もう少し寒くなってから、そうですねー、12月になってからの方が、しっかりした株の苗が出て来ますので、我慢して、それまで待った方が良いのです。
その方が、来年の6月頃までは咲き続けてくれるでしょうから。
今は、ちょうど季節の変わり目で、今まで咲いていた花も、そろそろ終わりの季節を迎えるので、園芸店の店先の花達も、何となく中途半端で、あまりパッとした種類が見当たらないので、選ぶのに困ってしまいます。
うすピンク色のエリカの、苗が有ったので、2株かってきました。
多分これから、冬を越えて、来年の春まで咲き続けてくれるのだろうと、期待しています。

Photo   中野小百合(月刊隆行通信Vol.47) 

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2012年10月22日

麻布十番の蕎麦屋

久しぶりに麻布十番を通ったので、たまには食事でもして行こうかと思い、しばらくぶらぶらと歩いてみた。
ここ半年ぐらいは来ていなかったのだが、大分新しい店などができていて、新しい店に興味津々だった。
以前はよく来ていたスーパーマーケットの近くの地下1階にある、蕎麦屋の看板が目に入った。
入り口のメニューや、写真などを見ていたら、本店は信州に有り、そこの東京進出の最初の店である事がわかった。
階段を下りて行き、自動ドアが開くと、そこにはなんとライトアップされた地下の野菜畑が出現しているではないか?
サニーレタスや、イタリアンパセリ?、ハーブ類?なぜか3cm位の小さな実を付けたスイカも有った。
蕎麦屋になぜこんなものが?
不思議に思いながら入って行くと、ボーイのような従業員がうやうやしく席まで案内してくれた。
まるで高級フレンチレストランかと見間違えるようなインテリアを見回していたら、おしぼりとおしゃれな創作茶碗に入った蕎麦茶となぜか豆腐の盛り合わせの入った器が出て来た。
2種類の豆腐が豆乳の中に浮かんでいる感じの、その突き出し風の料理はまずまずの味だった。
いろんな種類のメニューの中から、私は「きのこそば」を注文した。
暫くして出て来た「きのこそば」を見てびっくり。
大きなお盆に手打ちの、それもかなり量のある蕎麦と数種類のキノコと鴨肉の入った暖かいつけ汁の入った大きめの器、そしてじゃこご飯、蕎麦団子の唐揚げ風のものが入った器、キュウリのお新香、これらがところ狭しと並べられていたのだ。
かなりのボリュームだったから、じゃこご飯はちょっと手をつけただけで、残してしまったが、手打ち蕎麦の味は美味しかった。
ただ肝心のキノコ入つけ汁は、残念ながら香りの強いキノコが入っていて、他のキノコや鴨の香りを消してしまっていた。
それにしても、このようなインテリアで、値段もかなりのものだったが、ここ麻布十番ではこんな感じでなければ、蕎麦屋も客を呼べないのだろうかと一瞬、思ってしまった。 
帰り際に入り口のガラスケースの中のライテイングされた野菜畑を見ていたら、ボーイ?が「この野菜は、夜のメニューで使うんですよ!」とおしえてくれた。
私は、どうせなら野菜も信州から毎日、新鮮な採りたてを届けさせたら良いのにと、よけいな心配をしながら、この不思議な蕎麦屋の階段を上って行った。
 
Photo   中野小百合(月刊隆行通信Vol.47)

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