2009年07月

2009年07月25日

蕎麦と饂飩

蕎麦と饂飩どちらが好きかと聞かれると、饂飩と答える。
蕎麦については巷ではにぎやかに取り上げられて、あちらこちらで素人の蕎麦自慢や蕎麦談義が後を絶たない。
私は信州生まれで、家の近くには白い花が一面に咲く蕎麦畑があちこちに広がっていた田舎で育ったのだが、いまだにおいしいと言われる蕎麦の味がいまいちわからないのである。
確かに蕎麦は昔から食べていたが、美味しいと思って食べた記憶が無い。
それは多分蕎麦のつけ汁が美味しくなかったからだと思う。
今でもいろんな蕎麦屋で食べてもおいしいと思うつけ汁にはほとんどお目にかかった事がない、確かに上質な蕎麦粉を使って打った蕎麦は透明度や甘みが有っておいしいのだが、”たれ”が変に甘過ぎたり、しょっぱ過ぎたりでどうもだめだんだなー!!
私は今でも饂飩が好きで、それは昔小さい頃食べた饂飩の味から来ているのだと思う。
母が手打ちで大きな板の上で饂飩を打ってくれて、それを手早く囲炉裏にかけた 大鍋でゆでて、鶏肉とネギの入った特製の醤油味のたれに付けてふーふー言いながら食べる。
この味は今でもしっかり覚えていて、自分でも最近つけ汁だけは作っている。さすがに饂飩は適当に買ってくるものを使っているが。
そば打ち名人はあちらこちらにいるが、饂飩打ち名人という話は聞いた事が無い。世の中で饂飩とそば、どちらの方が食べている人多いのだろうか?
私の育った信州の田舎では、昔そばなんて米の代用食みたいな扱いで、貧しい食べ物の代表みたいなものだったが、時代が変わって今は健康食品の様にあがめられているのだから面白い。

_DCH0024_DCH0047_DCH0055



 

ryuco_nakamura at 02:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月24日

シンクロ最高!

今夜もシンクロ競技をついつい観てしまった。
アクセサリーの撮影の合間、目がどうしてもTVに向いてしまい、撮影一時中止。
私の予想通りの結果に終わったのですが、優勝したロシア、2位のスペイン、3位のイタリア、この3選手は皆背が高くて、スタイル抜群でルックスが最高だった。
170cm以上の選手がアグレッシブな演技をあれだけ次々と繰り広げられたら、身長150cmだいの日本選手は 迫力だけでなく技術的にも太刀打ち出来なかった。
シンクロ競技は前にも言ったけど、モデルのスタイルとルックスが絶対的に、審査員の目に留まる要素だろう。だから選手を育成する時は、そこからスタートしなければならないのだ。
私はモスクワのプールで5〜10歳くらいの女の娘が泳いでいるのを見た事があるけど 、それはシンクロの選手を育てている初期のレッスンだった。全員が本当に可愛くて超美少女だったのを覚えている。(私は決してロリではありませんが)
だから今回優勝したロシアの選手なんかプールサイドに立った瞬間から日本選手は絶対に勝てないよなーと思ってしまいました。
 シンクロはスポーツ競技だが、ショー的要素がいっぱいだから水着のデザインやメイクなどもかなり重要になってくるけど、優勝したロシアや、イタリアの選手の水着はかなりセクシーに見えたし、体全体からエロスを発散していたのが最高だった。
選手は競技中に何回か意図的に審査員とアイコンタクトをすると言う。
それもどの審査員にするか 決めてからするのだとTVの解説者が行っていた。
そのくらい、スポーツ的技術以外の”テクニック”が必要になるショーなのだと思った。

_DCH0395_DCH0391_DCH0385 

ryuco_nakamura at 02:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月23日

皆既日食

46年ぶりの皆既日食は見れましたか?
午前11時前から南の空を見上げて 太陽を探したが雲でよく見えなかった。雨も降ったりやんだりであいにくの空模様で、残念ながら皆既日食は見れませんでした。
太陽が見れなくても、暗くなって気温が下がって来て、風が吹いたり、鳴いていた鳥が静かになるという事だったが、私の廻りでは何も起こりませんでした 。残念!
かなり暗くなるのではと思っていたけど、少し暗くなったかなと思うくらいで、あたりは何の変化も起こりませんでした。 
悪石島迄行った人たちは本当にご苦労様でした。
以前近くの諏訪之瀬島には撮影で行った事があるので、何となく懐かしい感じがしますが、天候だけはどうしようもないですね!
この次の26年後私はどうなっているのでしょうか?

4人のモデルのOpen the Legs
_DCH0659_DCH0657_DCH0650_DCH0605 

ryuco_nakamura at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月22日

JazzBar

本当に久しぶりに池袋のJazzBarに行った。
何年ぶりかなーと思いながら、教わった住所を目当てに探したのだが、ビルの4階と聞いているのだが、それらしき看板が見当たらない。
住所は合っているなと確認したのだが、どうしたものかと良く見渡していたら有りました。かすれた文字でかなり古ぼけた立て看板が、それにはPaperMoonと確かに書かれていました。
通りから直接エレベーターに乗って4階へ。
ドアは開いたままで、心地よいジャズの音が聞こえて来た。
薄暗い入り口を入ると、L字型のしっかりとした無垢の年季を感じさせる木製のカウンターがなぜか心地よく私を迎えてくれた。
何かすごく懐かしい感じだ、昔良くこんな店有ったなーと思いながらそのカウンターに座った。
適当にはげて落書きがしてある壁や、大きな傘の電球が無造作に12個天井からアットランダムに釣り下がっていた。
照明はただそれだけなのだが、これがいい雰囲気を醸し出していた。
これ以上明るくてもダメで、これ以上暗過ぎたらグラスにそそいだウイスキーの色が楽しめないのだ。
久しぶりに本当の隠れ家的な店見つけたって感じで、スコッチのシングルモルトが美味しかったこと!! 
また直ぐにでも訪ねてみたい店であった。

_DCH0201_DCH0207_DCH0215_DCH0232_DCH0258_DCH0291 

ryuco_nakamura at 02:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月21日

シンクロ

世界水泳のシンクロを見た。
優勝したロシアと2位のスペインの2選手が群を抜いていた。
日本はここ数年頑張って来たのだけど、今年はかなり厳しい状況のようです。
技術的にすばらしい事は基本中の基本ですが、それとは別の要素が日本には足りないんではないかと思う。
選手の体型、スタイル、顔かたち、迫力などの要素が他の国より全て劣っていた様に思う。
シンクロは見た目が一番大切で、見ている観客はそれに感動したり満足するのだ、少しくらいの技術的な事は問題にならない。(暴論?)
スタイルと容姿から選手を選ばなくてはダメだと思う、優勝したロシア、4位のイタリアがスタイル、ルックス抜群で3位のカナダ、2位のスペインと続く。
脚フェチファンの人々にとってはシンクロ競技は最高のスポーツだろう。だって、女性の脚だけを強調した競技なんて他に無いんだから。
太腿からつま先までの美しさがこの競技の優劣を左右する。
そして濡れた水着の美しさとセクシーさを最もアピールしたものが優勝者になるのだ。

【今日のモデル】 中村彩加

_DCH0253_DCH0267_DCH0274_DCH0293_DCH0323_DCH0329
 

ryuco_nakamura at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)