2010年07月25日

昔ながらの農耕作業

5日間、山の一軒家にこもり、農耕作業に明け暮れてきました。
約2年間使用していない畑を開墾?するような作業に丸3日間かかってしてきました。
耕耘機等の機械が使用できるような平坦な土地ではないので、昔ながらの鍬(くわ)を使っての力仕事になってしまいました。 
草が生い茂っていて、これが本当に畑なのかと見間違えるほどの荒野を、軽く33度を超える炎天下で鍬を振り上げて下ろすといった作業は 、かなりの重労働です。
とにかく地面が固いのです。
雑草が根を張っていて、半端ではないのです。
約10回鍬を振り上げて力一杯地面に振り下ろすと、息が上がってすぐ休憩を繰りかえし続けたのでした。
汗は流れ落ちるなんてものじゃなくて、体力の限界を通り越していたのか、ちょっとしたトランス状態に入ってしまったかのようでした。
1リットルの水を一気飲み出来るような気がして、かなりの水を補給しましたが、いくらでも飲めるのが不思議でした。
毎日、朝7時頃に作業開始して暑い11時から4時頃までは昼寝をして、そのあとは6時頃まで作業をしていました。
ですので時間的にはそんなに長時間ではないのですが、慣れない「野良仕事」にかなり体力を消耗したのは確かです。
夜は楽しい宴?が待っていて、お気に入りの「大雪渓」を飲み、そのうちバタンキュウで熟睡。

Photo  香納葉月

_DCH0007_DCH0113_DCH0064

 

ryuco_nakamura at 01:40│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔