2010年07月16日
有楽町線の車内で
有楽町駅から地下鉄有楽町線に乗った。
午後の2時半頃だったが、外はかなり暑かったので、車内の冷房が心地よかった。私はつり革につかまって発車を待っていたら、私の隣にデニムのフレアーミニスカートの女性が乗って来て、バックから文庫本を取り出して、読み始めた。
身長165cmくらいか、顔、タンクトップから大きく露出した肩や首筋、ミニスカートからのびた脚がかなり日焼けしていたのが印象的だった。
右の肩と首の間に直径3cm位の赤いてんとう虫の タットウーがしてあって、ちょっとドキッとした。
そのうえ、頭にはつば広のストローハットをかぶっていたのでかなり目立った。
その女性が手に持って読んでいた文庫本にはピンクのバラの花の模様の布製のブックカバーがかけられていたのを見て、私は彼女の派手なファッションと古風なブックカバーとのアンバランスさに驚いて、見ない振りをしながらちらちらと何回も見てしまったのでした。
Photo 中村彩加



午後の2時半頃だったが、外はかなり暑かったので、車内の冷房が心地よかった。私はつり革につかまって発車を待っていたら、私の隣にデニムのフレアーミニスカートの女性が乗って来て、バックから文庫本を取り出して、読み始めた。
身長165cmくらいか、顔、タンクトップから大きく露出した肩や首筋、ミニスカートからのびた脚がかなり日焼けしていたのが印象的だった。
右の肩と首の間に直径3cm位の赤いてんとう虫の タットウーがしてあって、ちょっとドキッとした。
そのうえ、頭にはつば広のストローハットをかぶっていたのでかなり目立った。
その女性が手に持って読んでいた文庫本にはピンクのバラの花の模様の布製のブックカバーがかけられていたのを見て、私は彼女の派手なファッションと古風なブックカバーとのアンバランスさに驚いて、見ない振りをしながらちらちらと何回も見てしまったのでした。
Photo 中村彩加


