2009年11月21日

少し太めの太腿の女の娘が・・・

代々木駅前の信号待ちで、車の窓から横断歩道を見ると、太腿まで有るロングブーツを履いた、大きめなヒップと太めの太腿の超ミニスカートの女の娘が信号を渡って行くのが見えた。その姿を目で追いかけてじっくりと見届けた。
超ロングブーツのおかげで、かなりセクシーな女の脚に変身してしまっているようだった。
もし彼女がブーツを履かないで信号を渡っていたら多分そんなに目で追わなかったのかもしれない。
ロングブーツって膝から下の形や、太さ、長さまで隠してくれるので、スタイルに自信の無い娘には最高の変身アイテムになっていると思う。
確か1970年代に超ロングブーツブームが有ったのを思い出した。
その頃つきあっていた女の娘と一緒に赤坂のTBSの横にあったラーメン屋に深夜2時頃入った事があったんだけど、その時の彼女の格好がすごかった。
太腿までの真っ白な超ロングブーツを履いていたのだが、そのブーツが下にずり落ちてしまわない様にガーターベルトの留め金に取り付ける様になっていたのだった。
そしてその上には白い超ミニのマント1枚を羽織っただけだった。
マントの下は下着だけだったんだけど廻りの客はどう思ったんだろか?
代々木駅前のロングブーツの女の娘を見て、ふと過去を思い出してしまったのでした。

Photo 千羽かよこ

DSC_0232DSC_0251DSC_0241

 

ryuco_nakamura at 04:01│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔