2009年09月26日

新宿3丁目の台湾料理屋

打ち合せが終わって午後2時を過ぎていたのだが、まだ昼食を取ってなかったのに気ずいた。
伊勢丹と通りを隔てた向かい側が新宿3丁目で昔ながらの小さな飲食店が軒を並べている 。
寄席の老舗末広亭 もここに有ります。
本当に狭い所に小さな路地がいりくんでいて、ほとんど全ての食べ物屋がここに集められているかのようです。
イギリス風のオープンエアーのパブ、タイ料理、イタリアン、焼き鳥屋、ラーメン屋、大人のおもちゃ屋、八百屋、等何でも揃ってしまう小さな一角が昭和の匂いをプンプンさせてまだこの時代に残っているのが嬉しい。
私はそのなかの小さな古びた台湾料理の店に入った。
ランチタイムだったので、メニューが決っていて台湾らしいものは無かったので中華丼を頼んだ、このての店にしてはかなりいい味だった。
中華丼を食べながらこの店も後何年続くのだろうかとふと考えてしまった。 
古い町並みをどうして残さないのでしょうかねー、日本人は。何でも新しいものが良いんだという経済的、商業的考えもそろそろ卒業して良い頃ではないのでしょうか。 

Photo 沢池優佳

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ryuco_nakamura at 00:30│Comments(0)TrackBack(0)

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