2010年09月07日

いい女がいないなー!

最近いい女がいないなーと、毎日考えている。
前から何回も言っているけど、ある程度のお勉強をしないといい女にはなれないんだよと思っている。
ただ情報と流行に流されっぱなしの女の娘達は最先端のファッションとメイクとトレンドを必死で追いかけ続けて毎日を過ごしているのだろうか。(まあこれはこれで凄い事だとは思うけど)
最近は下火になったが、日本人のブランド崇拝も異常過ぎた。
原宿、渋谷、銀座などに世界中の一流ブランドが我先に競い合いながら
ショップを展開して行った。
それもほんの数年で、今や閑古鳥状態だ。
世界中の由緒正しいブランド各社も日本女の異常な購買力を、瞬間的なものだという事を見抜けなかったようだ。
日本人の瞬間湯沸かし器的な 飽きっぽさをあまり重大に考えていなかったのだろうか。
今でも暗黙の社会的身分制度がはっきり確立されているヨーロッパと違って、日本の女の子は、お金さえ有れば(無くても)なんの躊躇も無 くブランドの商品を買ってしまったのだ。
とにかく外見だけは一流でいたい、いい洋服を着て、ヘアーメイクもブランド品で統一していながら、現実は狭い家に帰ってカップヌードルを
すすり、購入したブランド品のローンを毎月必死で支払って行くという生活はかなりおかしいのである。
これでは教養を磨く事や、少しのお勉強をする時間もないのではないだろうか。
こんな現実を見れば、中身の無い外見だけが厚化粧の最先端ファッションに身を包んだ格好よく見える女の娘ばかりが東京の街を闊歩している
のである。
本当の意味のいい女どこにいるんだろうか。
本当のいい女はいるところにはちゃーんといるんだろうね。

Photo  野波美伽

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2010年09月06日

ポジフィルムをスキャン

午後、ゴルフを見たあと、久しぶりにポジフィルムのスキャンをした。
この前出版社から返却された大量のポジフィルムを少しずつ暇な時にスキャンする事にした。
それにしても、作業に時間がかかり過ぎるのは何とかならないものだろうか?
約10年くらい前のポジであるが、写っているモデルを見るたびに撮影したときの記憶が鮮明にもどってくるので、自分でもちょっと驚いている。
最近撮っているモデル達と比べてみて感じる事は、皆かなり個性があって、表情豊かで大人っぽいように見えるのはどうしてだろうか?
今時の女の娘のメイクやヘアースタイルが画一的すぎるせいも有るだろうが、それだけではないだろう。
10年前と言えば、携帯でのメールも時間がかかったし、デジカメも今と比べたら、格段に劣っていた時代である。
そんな背景の中で撮ったモデル達は皆生き生きしていて、ちゃんと挨拶の出来たモデル達だったなーと、今、思い返しているところです。
10年一昔とはよく言ったもので、当時はまだ昭和の匂いが色濃く残っていた時代だったんだなーと思うのです。
そんな事を思いながら、ただいまスキャン実行中です。

Photo  野波美伽

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2010年09月05日

慣れ

昼の12時頃渋谷を歩いていた。
今年の夏の猛暑に体が慣れてしまったかのようで、暑いのは暑いのだが、汗もあまりかかなくなって来たようだった。
多分、路面近くの温度は軽く40度を超えていたはずだが、連日の事だから体がそれに慣れてしまったのだと思う。
東南アジアの夏の気温より暑いのではないかとさえ思う。
気温が高くて暑いと皆薄着になり、きもちはそれに比例するように開放的になるから、女の娘達の薄着もこの暑さで限界を超えてしまったようだ。
ところがこれだけ暑いと、かなり過激な薄着や超ミニスカート の女の娘を見てもあまり嫌らしい妄想がわかないのだ。(私だけ?)
ちょうどビーチやプールサイドで過激な水着姿を見ているのと同じような心理状態なのかもしれない。
そのくらいの過激な猛暑に男の妄想力までがなえてしまったかのような今年の夏ですが、すでに9月に入ったというのに、衰えない異常気象はいつまで続くことでしょう。

Photo  野波美伽

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2010年09月04日

肩身の狭いスモーカー

喫煙は悪で、他人の健康にも害を与えるので、喫煙者はこの世から消えれば良いとでも言うような今時の風潮は少し度を超しているのではないだろうか。
もっとおおらかになっても良いと思うのだが、世の中ぎすぎすし過ぎじゃないかなー。
私は5年前まではヘビースモーカーで、毎日40〜50本は吸っていた。
その結果喉頭がんになってしまったのだから自業自得という事か。
でも本当の原因は分からないのです。
喫煙者でなくても肺がんや喉頭がんになる人は多いのだから。
私は今は全くタバコを吸いたいと思わないけど、喫煙者の気持ちはよ〜くわかる。
健康に悪いから公共施設や飛行機、電車、飲食店、街中の喫煙場所以外全域での禁煙って、少しやり過ぎってもんじゃないかなー?
全ての元凶はタバコの煙に有るという考えが、そもそも大間違いなのではないだろうか?
タバコの煙でガンになるんだったら、麻薬と同じ扱いにして法律でさばいてみる?
出来っこ無いと思うけど、このまま多くの人がヒステリックに騒ぎ続ければ、いつかそんな法律が出来るかもしれない。
ちょっと前までは、人間同士は、お互いを思いやって来て、おおらかな生き物だったように思うけど、私の考えが間違っているのかなー?
全ては長生きするため、健康第一主義で、そのためには人間らしく生きる事や、ちょっと不健康なことである飲酒、喫煙はもってのほか、早寝早起きを厳守して、毎日の3度の食事を規則正しく、栄養のバランスを考慮して取る事。
コーヒー、紅茶、お茶、等もなるべく取らない方が健康のためによろしいという事になれば、何が楽しくて生きているのか全く分からなくなる。
すでに喉頭がんになった私としては、あまり偉そうな事は言えないけど、人間死ぬときは死ぬんだから、そんなに目くじらたてなさんなと言いたい。
規則でがんじがらめの社会より、もっとおおらかに生きて行きませんか?

Photo  斉藤 麗

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2010年09月03日

大雪渓

久しぶりに、信州安曇野の銘酒「大雪渓」をちびちびやっています。
キッチンの戸棚の奥にまだ残っていました。
7月、信州に行った時に買って来て、まだ残っていたのをすっかり忘れていたようです。
やっぱりうまい!!
何が違うんだろうか?
度数が少し高くて15度〜16度と表示してありましたが、それだけではないようです。
水かもしれない。
アルプスの雪解け水を使っているのかもしれない。
香りがとてもフルーテイーで、辛口、そして他の酒とは違った、のどごしの刺激が良いのです 。
普段呑んでる14度前後の酒とは1〜2度違うだけでこんなにも味が違うものなんだろうか。
でもこの「大雪渓」この辺の酒屋じゃ売ってないから、簡単には手に入らないから困ってしまうのです。
この「大雪渓」の酒蔵は安曇野の池田町に有るのですが、ここには私の親戚も住んでいますし、何より私の記憶が正しければ、高校時代の同級生の生家だと思うのですが 、どうしたものか・・・
うーん、でもやっぱりうまいね「大雪渓」は。

Photo  斉藤 麗

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